こちらのブログにロボカップジュニア以外の記事をお引越ししました。
今後はそちらで活動します。
2012年02月05日
埼京ファイターズ解散とブログのクローズ
モッパーです。(と、最近書くの忘れてた)
チーム解散については本来は埼京ファイターズメンバーに宣言して欲しいのですが、
お年頃もあって書く気ないそうです。また、このブログを閉じることは私の責任なので
私が書きます。
埼京ファイターズは N が来年高校受験ということもあり、本日にて解散することに
なりました。私、モッパー自身の活動も停止します。私やメンバー達も再び
ロボカップジュニアの舞台に復活するかも知れませんがそのときは全く違う形に
なるだろうと思います。
ともかく、このプログはここでリセットします。
このブログは当面残しますが、新規のロボカップジュニア参戦者にとっては
書かれている内容が古い部分が多いので注意をお願いします。でも、今後1-2年
くらいなら特に中級者くらいの方々には参考になるかな...
短くて長い期間でしたが、特にネットで出会った方々との交流がとても心に残ります。
時間や距離を超えて心を通じ合えた複数の方々...本当にメンバーにとっても私に
とっても宝物です。また、突然皆様にアクセスするかも知れませんが、そのときは
我々の名を憶えて頂ければ幸いです。
メンバー達が他の方面にガツガツ走る意思を固めているのと同じく、私自身も
これからガツガツハマれる別の領域を探します。
では、net 上ではモッパー・最強ファイターズ・埼京ファイターズは誠に勝手ながら
「さようなら」させて頂きます。
でも、リアルで出合った皆様に再見できること、とても楽しみにしてますので見捨て
ないで下さい(笑)。
ロボカップジュニア 2012 埼玉ノード 練習競技会 in 宇宙科学館終了 !
個人的に目から鱗だったのは、ある運営委員の方の発案で行った「リモコンロボット体験コーナー」です。これ、NXT によるサッカーロボットの基礎モデルのセンサーポートに 2 つのタッチセンサーを長いケーブルでつけただけのものです。2つのセンサーの ON/OFF により左右の回転と直進、キッカーの回転が出来るようになっていて、人が 2 つのタッチセンサーを持って操作します。競技が行われていないフィールドでギャラリーや競技メンバー・大人等の参加者も募って試合をしました。写真を撮ってくるのを忘れたので文章だけではイメージが浮かばないかも知れず申し訳ありません。
結果としてはギャラリーの方に受ける受ける !!! 正直、本戦より多くのギャラリーを集めて「次回から RCJ より次はこっちの競技をやるか ?」という声もあるほどでした(笑)。冗談はさておき、ロボットに興味を持って頂く方々の裾野を増やす機会にもなるでしょうし、今回は色々な事情から出来なかった「自律型ロボットとリモコンロボットの対戦」なんてやると人の判断とプログラムの判断の比較とかもっと面白いことについて考えるきっかけになると思います。
で、本題です。
サッカーAライトについては、照明がアリーナタイプのカクテル光線状態だったので赤外線が多いという指摘があり、色々調整を行って水銀灯のみに落ち着きましたが、他の競技会ではもっとひどい(というか普通の)状況はよく有ります。たまたま埼玉ノードは今まで蛍光灯の競技場ばかりで、太陽光の入光についても気を使い、磁気環境についても予備調査をしたりして来ましたので、チームは皆そのような良い環境が当たり前と思っているかも知れません。でも実はそれは一般的ではありません。アリーナの天窓から太陽光が降り注ぐ会場で時間帯によって照明条件の違う会場だって一般的にはアリアリです。そのような環境でもその場で柔軟に対策を考えて対応することが必要になります。どうやったら外からの赤外線とボールの赤外線を判別することが出来るのか... 磁気環境が極度に悪い会場でいかにその場でプログラムを変更してそれに対応すれば良いのか... 。もちろん、運営サイドとしては良い環境になるよう最大限の注意と努力を払うべきですが、あまりに埼玉ノードの基準に慣れてしまうと、他の競技会に参加すると対応出来ない状況に陥ってしまう可能性が高いです。そうならないように今回の経験を活かして対策を考えて欲しいと思います。
サッカーAオープンについては、関東プロック出場 5 チームのうち 3 チームが参加するというジャパン前哨戦状態でした。ベテラン達なので今回は試合方法から審判を含めて、当日に話し合って「チームによる完全自主管理」での運営をお願いしました。さすがベテランチーム達です。いきなり当日にリーグ戦〜スーパーチームによる対戦まで組み立てて実施できたようです。3 チームともかなり実力が均衡したチームですし、お互いの技術交流等今後の活動に向けた有意義な機会に出来たのではないかと思います。
次は...世界を狙えるチームがここから出て欲しいな...
2012年01月29日
2012 埼玉ノード 練習競技会 in 宇宙科学館 参加チーム
N はやっと準備を始めていますが、旧型機+新プログラムのほうが強いとか本末転倒なことを言い出して新型機をバラしてます。
ちびでぃ〜の と スクラッチ
ちびでぃ〜の2フルセットはLCD がついてなんと \1500 ですから確かに最安値の Arduino 互換ボードだと思います。Scratch は多分 S4A かな ? もちろん、Arduino IDE はそのまま使えます。
2012年01月12日
ロボカップジュニア 2012 埼玉ノード 練習競技会 in 宇宙科学館
サッカーAライト・サッカーAオープン・レスキューA が開催されます。
会場のさいたま市青少年宇宙科学館は浦和レッズの旧本拠地である駒場スタジアムのすぐそばです。
私は旧浦和市民なのでサッカーに関しては大変思い入れのあるエリアです。旧来のレッズファンにとっては参拝対象に近い場所じゃないかと思います。
書きすぎました。そんなことはどうでもよいので、注目・エントリーの程、よろしくお願いします。
2011年12月10日
関東ブロック大会まであと1週間
バネキッカーは、ボールを蹴る機構を引っ張っているギアがすぐに空回りしてしまうのが問題で、瞬間接着剤で無理矢理固定してしまったので、またいつ壊れるのか分からない状態です。関東までになんとかしたいと思います。
JAXAの生中継のウサギが何なのか気になってたまりません。
2011年12月04日
埼玉ノード大会終りました
埼玉ノード大会が本日終りました。結果はこちらをご覧下さい。
埼京ファイターズは万年2位の位置をまたも確保したようです(泣)。
私は本職がトラブりまくっているなかでの運営参加でヘロヘロです。
チームメンバーも風邪なのに徹夜してかなり参っているのでもう寝ました
のでインプレッションありません。
一言だけ書くと、サッカーだけでも 27チーム参加の埼玉ノードは
「ここってジャパン?」な状況に着実に近づきつつあります。
逆にジャパン出場チームの標準形が提示されそれを模倣すること
が正となってしまったためか、意外性のある発明や発見の提示が
無くなってしまっていると感じます。もっと違うことにトライしたいで
すね。埼京ファイターズメンターとしても大変反省しています。
2011年11月06日
むつめ祭練習競技会
モッパーです。
むつめ祭練習競技会が終りました。
こちらで結果がアップされています。
H が風邪で休んでしまい、折角二人で企画していた口頭プレゼンも N だけになってしまって残念です。
N は私に「絶対壊れる」と断言されていたキッカーが壊れ新型機はダメダメで、気分がよろしくないようでインプレッションは無しだそうです。
私としては、新たな個人・団体の方々の参加が増えてきており、大変嬉しいです。
なんか見慣れない NXT 用のオムニ使っているチームがいるな...と思って調べてみたら、rotacaster 社のもののようでした。オムニつきの台車やコンベアを作っている会社で、産業用オムニをロボットに転用したらしく面白いです。階段登れるオムニ台車の写真等、かなり興味をそそられます。
2011年10月30日
埼玉ノード公式サイトの更新
埼玉ノード公式サイトにてむつめ祭練習競技会の情報がアップデートされました。
最も注意すべき点は、サッカー審判担当の方とメンターは全員参加必須の審判講習会が追加されたこと、講習会に参加される方に審判マニュアルを事前に印刷して持参していただくことを求めている点です。
埼玉ノードは以前よりルールブックについては参加者に印刷しての持参を求めています。
競技会を運営すると結構大量に紙が消費され捨てられていることに気づきます。
本当はオンライン媒体で全員その場で参照できれば一番良いのですが、まだなかなかそうはいきません。
運営する側としては印刷品質も気になりますし、必要な方に紙が行き渡らない可能性を考えると、どうしても高品質で多めに印刷してしまいます。参加者側は当日のみのものになってしまって自宅で捨ててしまいます。
自分で印刷するとどうなるかと言うと...私は前回の練習競技会で印刷した、二割り・両面・速度重視・白黒印刷の私の老眼ではギリギリ品質のケチケチ印刷マニュアルを先程探し出して再利用することに決めました。絶対こちらのほうが地球に優しいです(笑) !!!!
本当は事前印刷することだけが目的ではなくて、「事前に目を通して理解してから参加すること」によってもっと理解度が深まることも目的としてますので、出来る限り事前に読んで下さいね。