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2009年03月15日

ブロック大会に向けて...

ノード大会以降、少しお休みしていましたが、昨日から怒涛のごとくブロック大会に向けた準備が始まりました。磁気の状況が悪いブロック大会会場のため、床センサー3個でロボットの方向を見ようという作戦ですが、メンバー達はセンサー間の値を合わせるために膨大な時間を使ってハマり倒してました。これで方向が見れなければ全ては水の泡に...出来るんだろか、本当に。
プレゼン資料も PC で書き直して格好よくしようということで、プレゼン資料担当の K 君の PC に OpenOffice Impress を入れて使ってもらいました。私も今まで使ったこと無かったので知りませんでしたが、仕事でも十分使えそうな程出来が良いです。MS パワーポイントも使ったことの無かった K 君がすんなりと使いこなしてしまいました。
尚、(株)最強ファイターズで社長交代劇があったようです。部長だった K 君が社長になり、社長だった N 君が課長に降格 !!!  何故かはよく分かりません(笑)
posted by モッパー at 17:08| Comment(9) | TrackBack(0) | 最強ファイターズ 2009
この記事へのコメント
土日続けてロボットを作成しました。僕はプレゼンをパソコンで作りましたロボットの写真を貼り付けたりしました。N君の手伝いを少しやったりもしました。来週は練習試合なので合宿をしてロボットを作成します。
Posted by K at 2009年03月15日 17:47
今日は、床センサーについてプログラミングやロボットの調整を行いました。最後の方になると、だんだん頭がこんがらがってきました。なので、いつもより進みませんでした。来週の土曜日は、浦和で練習競技会があるので、今回のような事にならないように気を付けたいと思います。頑張るぞ!(^0^)
Posted by S at 2009年03月15日 17:59
今日は、方位センサーが関東大会では磁場で、くるってしまうので代わりに床センサーで自分の向いている方向が分かるプログラムを作りました。まだ完成していないので、来週、完成させれるように、がんばりたいです。
Posted by N at 2009年03月15日 18:10
北九州で高専ロボコン・ロボカップに参加しておりますsusumuと申します。

1ヶ月ほど前に私のブログにメッセージを送っていただいたにもかかわらず返信が大変遅れてしまいましたことを深くお詫び申し上げます。
めったにメッセージが来ないものでチェックを怠っていました。
今後は気をつけます。

相互リンクに関しては喜んでお受けします。

それにここのブログはすごいですね。
メンバーのそれぞれの作業工程が明確に記載されているというのは初めて拝見させていただきました。
ロボカップジュニア参加者の模範ですね。

作業の進行度から反省して記録を残すこと…
自分もこれを見習って勉強していきます。


それにしてもTiCollaの極みですね(笑)
元TiCollaユーザーとして尊敬します。
自分はメイン基盤とかの回路を解析するだけで満足してたのに…
やっぱり奥が深いんですね。。。

今後もいろいろと勉強させていただきます。

Posted by susumu at 2009年03月17日 00:03
susumu さん、こんにちは。モッパーです。
メッセージの件、気にしないで下さいね。書き込みもせずいきなり相互リンクの御願いもいかがなものかと正直反省しております。
コメントと相互リンク、さらにはおほめまで頂いて有難うございます。
このブログは初めてロボカップジュニアサッカーにトライする人達の参考になればと思い書き始めましたが、読み返して見ると色々と前提とする知識が書かれておらず、余計に敷居の高さを感じさせる内容ではないかと心配しています。
そういう意味では、susumu さんのブログの「ロボカップとは?」は誰にでも理解出来るとても分かりやすい内容で素晴らしいと思います。
今後ともよろしく御願いします。
Posted by モッパー at 2009年03月17日 20:44
 はじめまして
東東京で活動をはじめた杉工です。
磁気問題ですがコートの両端に磁石をおいて
強制的に方位センサを使用可能にしてもらう
ことはできないのでしょうか?
Posted by 杉工 at 2009年03月18日 22:26
杉工さん、こんにちはモッパーです。

すごい案ですね。私も考えたことすら有りませんでした。
でも、残念ながら以下の規定により、多分無理だと思います。
>1.6. 照明および磁気条件
>1.6.1. 試合前に各チームは、会場の照明条件と磁気条件に合わせて、ロボットの調整を行っておく。実行委員会は、できるだけ照明を弱くし、また床下配線や金属などの磁界の影響を受けない場所にフィールドを配置するために、あらゆる努力をする。しかし、この条件が満たされない場合もある。

>ヒント:ロボットを設計する時には、会場毎に異なる照明と磁気状態の影響に対処できるよう工夫すること。



関東ブロックの会場は上記の規定を満たす努力をして頂いていると思いますので、あとは参加者の側で対処すべき問題でしょう。


なお、上記は私個人の見解なので、正式な見解は東東京ノードのブログ( http://blog.goo.ne.jp/east--tokyo/ )なり、関東ブロックの HP の問い合わせ窓口( http://www.kanto.robocupjunior.jp/contact.html )に問い合わせて下さい。

以下は最強ファイターズの関東ブロック大会での過去の経験から言うもので今年や今後も同じかどうかは分かりません。
- 昨年は教室やフィールドによって磁気環境に差がありました。ただし、その差は使用している方位センサの能力によって吸収できるレベルかも知れません。つまり優秀な方位センサであればうまく検知できるかも知れない。(未検証)
方位センサを信用することはリスクが高いですが、うまく行くかも知れないので、リスク覚悟でバクチを打つという戦略もアリだと思います。結論としては、会場に行ってから状況を判断して即時に戦略を変えて対応出来る能力が必要です。
- 関東大会会場は磁気環境の改善のため、1m 程度の台によりコートを浮かして設置していましたがこの台がまた曲者で、競技者や審判がフィールドに触れるとフィールドの傾きが微妙に変わり、相手ゴールが低くて優位な方向がどんどん変わっていく(コートチェンジの意味がない場合がある)という問題もありました。この問題に対する参加者側の解決法は正直ないですね...こちらも今年も同じ状況かどうかは分かりません。

よろしくお願いします。
Posted by モッパー at 2009年03月19日 23:21
モッパー様 こんにちは
コメントありがとうございます。

>1.6. 照明および磁気条件

5年くらい前の関東ブロック大会で磁気、照明条件がおかしいとクレームつけた次の年に改定された規定です...
 これをきっかけにしばらく遠ざかっていました。
 赤外フィルターを外したカメラの画像が真っ白になるほどひどい照明条件で赤外センサが使用不可能で、照度センサしか反応しない状態でしたが、さすがに教室で行う等の改善がされていますね。
 写るんですのフラッシュ回路を利用した昇圧回路とソレノイドで強力なキック機構を製作したりして楽しんでいました。
Posted by 杉工 at 2009年03月22日 01:16
杉工様
モッパーです。こんにちは。
当方より全くの大先輩のようで釈迦に説法でしたね。恥ずかしいです...
私は磁場についてはあまり知見がなく申し訳ないのですが、以下の掲示板でのやり取りは参考になりますでしょうか ?
http://www.26magnet.co.jp/community/index.php?all=37
きちんとした磁場を形成するためには、単に強力な磁石を両側に配置するのではなく、フィールド全体を磁気配向させる必要があり、そのためには現実的ではない物量が必要とされるということだと勝手に解釈しています。
Posted by モッパー at 2009年03月23日 21:08
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