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2009年05月10日

画像処理

2009 ロボカップジュニアジャパンオープンサッカーで画像処理を使っていたことが確実なのは Team Takahama と KCT-i です。Team Takahama は関東ブロックで見たデモ通り PC ベース。プレゼンテーションシートを見ると、PC・マイコン・ソレノイドと異なる電源環境間のアイソレーションに苦労した様子が伺えました。KCT-i は Treva を使って、なんとマイコンでの画像処理を実現していました。口頭プレゼンテーションを聞く限り、「えっ本当に???」というレベルのシンプルな処理でゴールの方向の割り出しに成功していました。プレゼンのあとメンバーの方を捕まえて、一枚の画像の転送時間が 0.5 秒程度かかってしまい移動中のキャプチャは役に立たないのではないかと質問してみましたが、やはり止まった状態で転送しているとのこと。試合を見ると、それでも十分効果があるように見受けられました。でも、メンバーの方によると本当は最近の携帯のカメラのような高性能なものを使いたいとのこと。
カラーセンサーは Team Takahama Jr. がトライしたが間に合わなかったそうです。カラーセンサは他に使っているチームはまだいないように見受けられましたが、これからはこのような画像処理やカラーセンサでの技術が進歩していくことが確実と思います。
posted by モッパー at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 最強ファイターズ 2009
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