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2009年05月10日

ジャパン終了

今日は決戦に残れなかったチームと外部参加のチームのための交流競技会に参加しました。
メンバー達は他のチームのマシンを観察したり色々とヒアリングしたりする時間が持てて非常に参考になったようです。他のチームと交流しないと新しい技術を取り込んでいけないということがやっと分かってきたようです。


今回のジャパンでメンバー達が最も印象深かったのは小型リーグだそうです。確かに人間業を超えるプレーが続出しますからね。

私自身が最も印象深かったのは本日朝に実施されたサッカーの口頭プレゼンテーションです。
某メンターさんが気を利かせて教えて頂けたので行きましたが、今まで無かった試みのようなので、教えてもらわないと参加しなかったと思います(某メンターさん有難うございます!!!)。ただし、決勝戦チームは準備に熱心、交流競技会のチームはパドックにいる必要があるという時間帯だったのが非常に残念です。うちのメンバーも参加することが出来ませんでした。
プレゼンシートでは分からない色々な技術情報と各チームの個性や考えていることがとても良く分かります。静止画⇒動画⇒Face2Face の順で情報伝達の密度は恐ろしく増加するということがよく言われますが本当ですね。

全チームのプレゼンがすばらしかったですが、最も印象深かったのは MicroWave USDX さんです。あんなにいやみのないユーモア交えて情熱を持って語れる人なんて企業のプレゼンでもそうそういませんよ。スティーブジョブス思い起こしたな。マジで。


最後に思うのは、やっぱりジャパンに来ないと分からないことがとても多いということですね。ブロック大会に初めて出たときもそう思いましたが、それよりもっとです。本当に良い経験になりました。参加したメンバー達(もちろん、メンターや保護者も)が得たものをノード大会や教室のメンバーにフィードバックしていくこと、メンターや保護者がそのような機会を与えていくことが最も重要だと痛感しました。

posted by モッパー at 21:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 最強ファイターズ 2009
この記事へのコメント
twinattackです。

ジャパンお疲れ様でした。

実は僕も画像処理にチャレンジしています。ロボットにパソコンを積んでいるのですが。。。
仕組みはUSBカメラ→パソコン(processing)→サブ基盤(Ardiuno)→メイン基盤という形で画像処理にチャレンジしています。まだ画像処理を使ってロボットは動かないのですが・・・。

Posted by twin attack at 2009年05月12日 18:02
twin attack さん、こんばんわ。
モッパーです。
すごいですね。こんな短い期間でよく出来ましたね !!!
あれだけパワーのあるマシンだと、振動で PC がすぐにお亡くなりになりそうで心配ですが、大丈夫でしょうか ?
今度お会いした時に、是非見せて頂きたいです。

非力なマイコンで使えるカメラないかな...って探していて面白いもの見つけました。なんと wii のコントローラに仕込まれている赤外線カメラの hack に成功した人達がいます。4つまでの対象物の座標を自動的にトラッキングして I2C で出力するようです。ボールのトラッキングもカメラでなんてどうでしょうか ???
http://www.youtube.com/watch?v=ssMlodh2n4U
http://www.kako.com/neta/2008-009/2008-009.html
Posted by モッパー at 2009年05月12日 21:52
モッパーさん

twin attackです。
wiiだと低価格で出来ますね。
やはり世界には色々なことにチャレンジする方々がたくさんいますね(笑

ボールはなんとか1.5mぐらいの距離までは見つけることが出来ます。
ボールを見つけるセンサーはTJ3のセンサーがベストかと思います。これは、やばいほど反応します。ロボデザイナーはあまり・・・。

PCは最初なので中古を買いました。一応PCは直接固定しないでテレビなどの地震対策グリップ?みたいなもので固定しています。
使っているうちにやばくなるかもしれません(泣

将来どんなセンサーがロボカップジュニアで使用されてくるのかがとても楽しみですね。

Posted by twin attack at 2009年05月13日 17:28
twin attack さん

モッパーです。

最強ファイターズは光センサはフライアイセンサーというのを使っています。
http://moparlab.sblo.jp/article/24664431.html
こいつは条件が良いとフィールドの一方のゴール付近から対辺のゴール付近にあるボールでも見つけられます。ただし、単純に 7方向についている光センサーで最も明るい方向を出力するだけなので、色つきのゴールもきちんと明るいと評価します(笑)。色つきゴールになってからは、ボールが見えていないときには悲惨な結果に...(泣)
周波数変調のかかった新ボールとそれに対応したセンサーになればこういうことも無くなるかも知れませんね。
Posted by モッパー at 2009年05月13日 19:58
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