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2010年10月31日

むつめ祭

Nです。

今日は、埼玉大学で練習競技会をやりました。
練習競技会では、スーパーチーム方式でやったのでチームや試合相手を決めるのにとても頭をつかいました。
結果は2位で自分の作戦どおりにうまくいったので、よかったです。家に帰ってから得失点差を見たら、43点で1位のBチームよりも23点も上回っていたので、この調子で次の練習競技会でもがんばっていきたいです。
主審を3回もやったので忙しくて死にそうでした。足が痛いです。


Hです。 

私は初めて試合をしました。ロボットのちょうせいやスイッチおしがかりをやりました。
副しんをやりました。とても楽しかったです。
自分のチームは、2位でとてもうれしかったです。


モッパーです。

埼玉ノード公式サイトにて結果が公開されています。

スーパーチーム方式と主審副審のメンバー達での実行、とても良かったです。かなり難しいルールだったので、正直大丈夫かと思っていましたが、特に次の試合に誰が出て他のチームの主審/副審は誰が担当するかという部分でのチーム内のメンバー間の調整が試合を経る毎に目覚しく高度になっていったことが印象的でした。ロボットの調整と言う意味ではおろそかになった部分もあるかも知れませんが、あんなにメンバー達が自主的に走りまわってチーム内での担当とスケジュールを調整する姿を見たことは初めてです。

最初は「僕、主審始めてだから教えて」と言っていたメンバーが途中から「僕、主審は自信あります」と言って担当するようになったことがとても印象的でした。正直、副審が点数間違えてカウントして最後のサインでクレームが出たりもしてましたが、自主的なメンバー間の話し合いで着地点を見つけたりしてましたので、公式戦でなければこういうスタイルもアリだと思います。
運営側はいつも通り冷や汗タラタラで、参加者各位には色々と混乱とご心配をおかけしたと思いますが、お許しの程を...

最後に親バカモードで H デビューの写真をば。(だってうれしいんだもん。許して!)
PA315757.JPG
posted by モッパー at 21:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 埼京ファイターズ 2011
この記事へのコメント
埼京ファイターズさん

デビュー戦楽しんだようで何よりです

Hさん
ロボットの位置やSWの押すタイミングも大事なところですから、いっぱい経験を積んでくださいね

Nくん
戦略も大事ですね
今までのスキルが活きたことでしょう

モッパー様
親ばか結構だとおもいます
こういった情報発信をしてもらうと、RCJJの認知度も上がっていくのかなと思います。それに、文面だけでは伝わりにくい雰囲気が映像だと感じ取れるでしょうから。
ただ、UPする手間がいるのでなかなか映像付にならないのが当方のブログですが・・・

11月3日に久々にunion12でエキシビジョンで試合をすることになりました。(2009年のジャパンオープン以来)

できたら、写真付でUPします。




Posted by union at 2010年11月01日 12:21
union父さま、

モッパーです。

久々の union12 復活ですね !

NとHは普段は一緒に何かやっているなと思ったら、ケンカかゲームのどちらかでこちらがイヤになりますが、ロボットは助け合って何かを達成しようとしている姿が久々に見れました。私は初めて経験しましたが兄妹チーム(兄弟でも姉妹でも双子でも同じでしょうけど)って良いものですね。
Posted by モッパー at 2010年11月01日 21:25
埼京ファイターズさん

がんばりましたね!
妹さんもデビューおめでとう!

ロボットは新しいArduinoロボですか?メイン基板変えて,もうちゃんと試合できる格好になっているのはすごいですね。さすが,ちゃんとCプログラムを勉強しているだけあります(ちゃんとCをやっていたらArduinoは簡単ですね)。

審判の視点で試合を見ると,いろいろ発見があるんじゃないですか?そういう意味でもいい練習試合になったでしょう。(審判のつらさもわかったでしょうし)

今後のチームの活躍,期待しています。


モッパー様

Reverse父です。
兄妹チームデビューおめでとうございます。
兄弟(兄妹・兄妹)チームは,試合が家族行事としてできるので,ある意味ラクといえば楽ですし,親としては楽しみなイベントになりますが,メンターとして,あるいはスタッフとして,立場が微妙になってしまうので難しいこともあります。でもやはり親として見ていると楽しいですね。今後活動して成長していく姿を見るのがもっと楽しみですね。

埼玉の競技会説明書見ましたが,ものすごく面白そうな企画でした。ただ,複雑すぎて私には運営無理そうです。こんなに複雑なこと,子どもにできるんだろうか?って思いましたが,やはり子どもの理解力と協力姿勢はすごいですね。楽しい競技会ができたこと,埼玉ノードの子ども達は本当に幸せですね。
Posted by Reverse父 at 2010年11月02日 09:49
Reverse父さま

モッパーです。

家族チームに関してですが、私の教育が間違ってきたのか、親子関係だと言うこと聞きません。そのため昨年まではわざと友達と一緒に活動してもらっていたのですが、今年は「言うこと聞かない」状態に逆戻りになりました。でも、本人のやりたいようにやっているという点では良くなったのかも知れないと思います。

スーパーチームについてですが、準備段階で中高生や経験者は事前に説明書を読んでそれなりに理解しておいてくれるであろうこと、問題は未経験者や小学低学年は文面だけでは理解が難しいということが見えていたので、後者のメンバー達向けに当日分かりやすく口頭で説明して頂きました。
さらに幸運なことに理解済みの経験者の層が厚く、各チームにばらけてリーダー的に振舞ってくれたのでどのチームもそれなりに考えた作戦が立てられたようです。
当方の例でも H は立案された作戦通りに自分が実行出来たことや結果の順位に満足していますが、N が満足したことは順位よりも事前に考えた作戦で自分が予測した結果と実績が乖離しなかったことのようです。どのチームも各メンバーの役割が経験度や年齢により当日初対面で協議して成立していたのなら素晴らしいと思いますが、実態は正直良く分かりません。

終わってから N にちょっとヒアリングしましたが、他のメンバーやロボットの能力の見定め(相手チームも含めて)を短時間でこなすことや、バラバラな行動をとるメンバー達のコントロールやら大変だったようです。学校ではリーダー役大嫌いな N にとってとても良い経験になったと思います。

メンバーによる審判担当もメンバー達の自主的なスケジュール管理という面では教育的効果抜群だったと思います。
どのチームがどの試合の審判をやるか当日発表されましたが、よく作戦立案出来ていたチームはどの試合に誰が審判をやるかまで立案出来てました。そこまで出来なかったチームも、誰が次の試合で審判出来るかその場で判断しないと、試合に出れない状況やロボット調整が出来ない状況に陥りますので、真剣に他のチームメンバーに自分の状況を説明して審判出来る人を早急に確定する必要があり、走り回ることになります。

いつもながら長文ですみません。成り行き上偉そうに色々書いてしまいましたが、今回の企画(スーパーチーム/メンバー審判)に関しては私は企画段階ではほとんど何もやってませんのでこれ以上は解説出来ません。企画された某氏にお願い!!!(笑)
Posted by モッパー at 2010年11月02日 23:31
Nです。

ロボットは arduino nano を使った自作基板ですが、1台しか作れなかったので二人で1台で参加しました。arduino はロボデザイナと違って IDE が動かなくなることが無いので良いです。
試合は六勝三敗のはずだったけれど、実際には六勝二敗一引き分けでした。三戦目が無いと思ってロボットをバラバラにした人がいてヤバかったけど、手伝って作りあげました。
初めて参加した宇都宮ノードの人のロボットのレベルが高くて驚きました。
Posted by N at 2010年11月03日 16:17
モッパー様

スーパーチームでの試合、審判の自主運営
とても興味深く、また、うらやましい限りです

多分、文面でも触れられていますが、この手の運営はある程度スキルのあるチームが数チーム(数名)いることが成功の鍵を握ると思います。

そういった意味でも、埼玉はいい運営ができているのだと思います。

静岡でも、そろそろそういったチームがそろってもいい時期になりつつあると思います。今後の参考にさせていただきます。
Posted by union12の父 at 2010年11月03日 23:00
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